公益社団法人 福岡県柔道整復師会

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第45回九州学術大会長崎大会で本会会員発表

学術部

投稿日:2016年08月25日

平成28年7月31日(日)8時30分から、長崎県のホテルニュー長崎 3階 鳳凰閣に於いて公益社団法人日本柔道整復師会第45回九州学術大会長崎大会が開催されました。

この学術大会で、本会から木室剛会員(筑豊支部)の研究論文『足関節可動域制限に対する距骨押圧手技法』と、舛尾勝也会員(北九州南支部)の研究論文『シンスプリントに対するストレッチポールを使用した運動療法』が発表されました。

今回の特別講演第1幕として、済生会長崎病院 院長 衛藤正雄先生による演題『2019ラグビーワールドカップのキャンプ地長崎誘致への取り組み』『日常よくみかける成人の肩関節疾患の鑑別と治療』があり、特別講演第2幕として、日整保険部介護対策課 藤田正一先生による演題『2016柔道整復師と介護保険について―柔道整復師の地域包括ケアシステムへの貢献―』が行われました。 全8編の研究論文の発表後に表彰が行われました。
また、3階ロビー横の通路では7編のポスター発表論文が展示され大変有意義な学術大会となりました。