» 『ゆくはしシーサイドハーフマラソン2026』で救護活動を行う
投稿日:2026年01月29日
令和8年1月25日(日)に『ゆくはしシーサイドハーフマラソン2026』が開催され、本会から12名が救護ボランティアとして参加した。
行橋市の行橋総合公園を発着点として9:30にスタートし、ハーフ2427人・5キロ268人・2.5キロ340人の3種目にゲストランナー2名を含む3035人が健脚を競った。朝に小雪が降る寒さと強風の中、厳しいコンディションとなった。日本自然百選の一つ、遠浅の海岸が美しい長井浜を望むコースで、築城基地周辺を往復した。
訪れたランナーは19歳から78歳で、小中学生〜高校生も多く見受けられた。ランナーへの施術は下半身を中心とした極度の疲労や膝関節、足関節の故障、下肢筋群の急性症状に対するテーピング等の処置と共に、歩行指導、今後の生活指導を行った。
今回も救護活動を通じて、主催者である行橋市や参加した市民ランナーの方々に、本会並びに柔道整復師について大きくアピールすることが出来た。
救護活動に参加して下さった会員の方々においては大変お疲れさまでした。
