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SUPレースで救護ボランティア活動を行う

2017年10月23日

平成29101()9時より、今回第2回目となるSUPA全日本九州予選大会(2 MIZBERING FUKUOKA CITY CUP/主催:福岡水辺クリーンサップクラブ/後援:国土交通省九州地方整備局、福岡県、福岡市)が開催され、主催者の依頼により本会会員6名が救護ボランティア活動を実施しました。

SUPとはスタンドアップパドルボードの略で、サーフボードの上に立ったまま乗って、オールを使ってパドルをする競技のことです。

今大会には、約150名の選手が出場し、福岡市内を流れる那珂川に設置された1.5㎞・3㎞・6㎞のコースで競技が行われました。

不安定なサーフボードの上で、バランスを取りながらオールを漕ぎ続けるという見た目以上に負担が大きい過酷な競技ですが、当日は好天にも恵まれて、選手の皆さんは思いっきりレースを楽しんでいました。

本会の救護所には、60名の競技者が訪れ、本会の救護ボランティアに対して「競技終了後、直ぐ専門家による施術を受けることが出来て非常に良かった。スポーツ大会の会場に整骨院の救護ブースを設置して頂くことは、理想的な取り組みで大変有り難かった」と感謝の声が寄せられ、本会並びに柔道整復師のPRに繋がる良い活動結果となりました。


〒810-0005 
福岡市中央区清川2丁目11-8 
福岡県整骨会館

TEL:092-522-8666 
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