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第39回北九州整復学会が開催される

2026年1月29日

第39回北九州整復学会が令和8年17日(土)北九州市小倉北区の九州医療スポーツ専門学校で開催された。

整復学会では、開会の辞を公益社団法人福岡県柔道整復師会重松哲夫副会長を行い、本会塩川会長より開会の挨拶があり、北九州整復学会の歴史と意義、基調講演である戸畑共立病院 整形外科 医長 副院長 下河邉 久雄先生の紹介をした。

講演では超音波観察装置を使用した、肩関節疾患画像、肘関節疾患画像を丁寧に説明を行い、後半は柔道整復師への超音波観察の重要性、医接連携を行う際にも共通言語としての必要性を臨床現場から伝えていただいた。また現在NPO法人「グローブのなかの未来」を主宰され野球肘、肩のエコー検査を福岡県内で定期的に行っている。

続いて本会会員発表を上田卓史会員が「腰部痛患者における足底筋膜刺激と足関節テーピング固定が立位体前屈およびNRS値に及ぼす効果の比較」の発表と実技を行い、会場内が盛況となった。

学生発表では、2編の発表があり2名ともこれからの柔道整復師を担えるような堂々とした発表であった。

最後に敷田和彦学術部長より総評が述べられ、重松哲夫副会長より閉会の辞となり無事終了した。


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