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会員からの九州北部豪雨災害義援金を日本赤十字社へ寄附

2017年10月23日

平成2975()から6()にかけて、台風3号と活発な梅雨前線による福岡県と大分県を中心とする九州北部で集中豪雨が発生しました。

短時間に集中した豪雨により、死者36人、負傷者21人、建物全壊173棟、一部損壊105棟、床上浸水389棟、床下浸水1,430棟、724日時点での被害総額1,400億円と発表がありました。

朝倉や杷木地区の本会会員も深刻な被害に見舞われており、本会では728日付で会員に対し、日本赤十字社災害義援金の募集を呼びかけました。

その結果、義援金1,682,000円が集まり、平成29913()、松岡会長、塩川副会長、後藤事務長は、その義援金を日本赤十字社福岡県支部に持参し、松本義明事務局長に手渡し寄附致しました。

松本事務局長からは「昨年の熊本地震に続き多額の義援金を賜り感謝申し上げます」とお礼の言葉を頂き、今後も日本赤十字社に対する協力のお願いがありました。

 


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